Life With BlackLab

黒ラブ"ナツとアキ"との"WAN(ワン)"ダフルな生活

桃太郎ジーンズ買いました

どーもです。AJです(*´ω`*)

 

約10年ほどかな?はき続けてきたジーンズが

そろそろヤバくなってきたので

桃太郎ジーンズってとこのジーンズ買ったよ☆

って話です。

 

 

 

 

ジーンズをあらたに買ったきっかけ

ジーンズをこよなく愛する私が

ずっと履き続けてきたジーンズがこちら

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細かいこというと

これはペインターパンツという部類なんですが、

デニム素材という括りでジーンズとしてます。

これを買った当時のコンセプトは

人とはちょいと違うテイストのジーンズだったもんで。

 

かなりのお気に入りだったんですが

糸切れやほつれが止まらなくなってきたんですよね。

特に股部分や腰のサイド部分などがはくたびに

Σ('◉⌓◉’)  アッやべ‼︎

ってなるレベルまできちゃったので

新しい相棒を探すことになりました。

長い間ありがとうございました

ちゃんと直してあげるからね☆

 

 

 

次はどんなジーンズにしようかな 

今回のコンセプトは、

原点回帰で昔ながらの普通のジーンズなんだけど

バッキバキのアタリがついた武骨なイメージがプンプンにおう

これぞ王道のスタイルじゃい☆ってやつ 

最近はスタイリッシュなシルエットの

ジーンズが流行ってますが

自分の脚のラインにコンプレックスがあるのもあって

タイトなスタイルが苦手です


それとジーンズは、

糊付けされて店頭に並んでる場合が多くて

この糊をとるために1度洗濯します(儀式と呼ばれてます)

するとギュッギュッと生地が縮むんですよね。

思ったサイズにならなくて何度も泣かせれてきたので

サイズ選びにはかなり苦手意識があります。

ワンウォッシュされてればその心配もないってことなので

それがいいな♪


あと、ジーンズの生地って斜めに織られてるので

履いてくうちにねじれていくんです。

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こちらのジーンズを見るとわかるかと思いますが

外側の縫い目の部分(アウトシームっていいます)が

ねじれて前の方にきてますよね?

コレはジーンズにおいては普通のことなんですが

ぶっちゃけここんとこもうちょっとどうにかならんの?

と思ってたら最近は技術が発達してねじれ防止加工(スキュー加工)

というのができるようになったとのこと

(*⁰▿⁰*) それはすごい

 

なので

・アクティブに動いてもキツくないゆったりめのワイドシルエット

・できればワンウォッシュされててサイズ選びが楽なやつ

・ねじれ防止加工でねじれにくいやつ

・はきごごちをそこわない程度の高オンス

・国産セルビッチデニム生地は必須

これらの条件に当てはまるジーンズはどれかなと調べます。

時代の流れか

でてくるブランドが前の時と少し様変わりしてて

ちょっとしんみりとした気分になりました。

結果、

1番よく目についたのは『桃太郎ジーンズ』


ヽ(´▽`)/  デニム♪デニム♪

言ってた10数年前は

雑誌に小さな紹介記事載ってるぐらいやったのに

ここまで成長したんですね☆


(*´ー`*) ジンときちゃう☆

 

 

 

桃太郎ジーンズとは

「いままでにない後世に残る本物のデニムづくり」

を目指し2006年に純国産ジーンズブランドとして誕生しました。

 

1992年、デニム中心の生地卸し会社を設立

1998年に自社製造に向け天然藍染工房を開設し、

日本伝統の『青』“ジャパンブルー”の追求を始め

2003年にはジーンズ縫製工場を開設し、

オリジナルジーンズを自社生産する基盤を確立

2010年海外向けの兄弟ブランド『JAPAN BLUE JEANS』を設立し

海外での販売を開始。まさに今、

日本を代表するといっても過言ではないブランドとなっております。

www.momotarojeans.com

 

 

桃太郎ジーンズの特徴

(1部の画像は桃太郎ジーンズのHPから拝借しております)

 

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最高品質といわれるジンバブエコットンを世界に先駆けて採用

機械を使わず

全て手摘みで収穫する(ヨーロッパでは高級ドレスシャツなどに使用)ため

綿の損傷や不純物の混入も少なく

白度、光沢、ソフト感に優れているんだそう

旧式の力織機で毛足の長い超長綿を100%用いているから

ヘビーオンスといわれる厚めに生地なのにしなやかなはき心地を実現しています。


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純粋なインディゴ染料のみを職人の手で限界まで染め上げたデニム生地は

『世界最特濃』

もはや「青」というより「黒」に近い仕上がりで

メリハリのある色落ちを楽しむことができます。

先にワンウォッシュ仕上げされているので

ウエスト方向への縮みはなく購入する時に安心してサイズ選びができます。

(●´ω`●) 世界最特濃…

               1番心うたれたことば


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縫製技術も素晴らしく、

以前「ほこ×たて」というテレビ番組で取り上げられたくらい

最強の耐久性を誇ってます。

そのクオリティに自信があるからこそできる「10年保証」により

ボタンやファスナーの破損や糸切れが10年無料で直せるという嬉しい制度があります。

しかし直営店と公式オンラインで購入した場合のみなので注意です

 

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それと桃太郎ジーンズといえばこのピンクステッチ

内股とセルビッチの耳部分がピンクの綿糸が使われていて

「赤ミミ」ならぬ「桃ミミ」となっています。

 

最初

(;´д`) パリピじゃねぇし、ピンクはねぇわ

と拒絶反応出ちゃいました(かなりのビビットピンク)が

(*'ω'*) 実際はいてる人のそんなとこまで見る?見たとしてもそんなに目立たないよ?

って嫁さんにいわれたのと

ココも色落ちして落ち着いた色になるらしいので

だんだん気にならなくなりました

 

 

レーベル紹介

さてさて
そんな桃太郎ジーンズには3つのレーベルがありまして

先ずは『出陣レーベル』

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鬼退治への出陣前の桃太郎を描いた

古い図にある、のぼり旗の「二本の線」をモチーフに、

右のバックポケットにペイントされた

2本のライン=『日本の線(ジャパンライン)」は

日本製という誇りの証が入っている。

今の桃太郎ジーンズを代表するレーベル。

 

15.7ozのヘビーオンス最特濃デニム生地を

製品の段階で低温タンブラー乾燥で仕上げる防縮加工(サンフォライズド加工)が

ほどこされてるので生地の目がつまってシャープになり、

色落ちもシャープで自然なものになる。

 

次に『VINTAGEレーベル』

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「VINTAGE」のバックポケットは無地ポケットで

何もないことが誇りでありこだわりであり、

生地の風合い、色落ちがその顔となる。

自然ながらも生地の目のわかりやすい風格ある色落ちを見せる。

 

ウエストのサイズ選びを楽にしてくれるワンウォッシュ仕上げはしているけど

こちらの15.7ozのヘビーオンス最特濃デニム生地を

防縮加工も毛焼きもねじれ防止加工も一切行わなず、

1950年代の古き良きジーンズの風合いを現代に蘇らせた。

  

最後に『銅丹レーベル』

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「銅丹」のバックポケットは

桃をシンボリックな形をイエローステッチで表現。

二本線ほど主張はないけど、

その時代の空気をまとうようなディテール

桃太郎ジーンズのオリジナルジーンズでありすべての始まり

 

14.7ozで他のレーベルより1オンス軽い(薄い)ものとなっており、

防縮加工(サンフォライズド加工)に加え

ねじれ防止加工(スキュー加工)が施されていて

すっきりとした現代的な表情で着用できる。

 

 

 

買ったのはもちろん銅丹レーベル

上にも書いてありますが、「銅丹レーベルが桃太郎ジーンズの始まり」

ということもあり

他のレーベルにはないカラー展開がされています。

それが『オールドブルー』
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左がオールドブルーで右が最特濃

 

オールドブルーとは

国産ジーンズが作られはじめた(1960年代後半)の頃のカラーを再現したもの。

つまり現代でいうヴィンテージものと同年代のカラーを

新品で体験できるということ。

 

(*゚∀゚*) なにそれ...

(● ˃̶͈̀ロ˂̶͈́)੭ꠥ⁾⁾心の奥底にまでズッキュンズッキュン突き刺さるんですけど〜

最特濃もいいけどオールドブルーもいいな♪

まいったこまった

まいったこまった

 

後悔だけはしたくないから

悩みに悩みましたよ

 

だがここは漢(おとこ)AJ

確固たる決意とともに岡山県児島にある本店へ

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♪( ´▽`) 買ってきましたよ~ん♪

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ってあれ⁉︎  袋が2つ⁉︎

どっちも欲しかったので大人買いしちゃった☆

(*≧∀≦*) 贅沢の極みです♪

時間かかるけど一日ずつ交互にはいてくパターンで

育てていくことにしました♪


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左が最特濃で右がオールドブルーです。

こうして並べると色の違いがすごくわかりますね。

 

銅丹レーベルの革パッチは

サドルレザーというやたらとブ厚い牛革を

リベット留めで処理するなんとも漢(おとこ)くさい仕様

武骨ポイントたかいっすよね~♪

ここがチープなせいで

せっかくのこだわりジーンズが台無しってパターン多いですもんね

ある意味ジーンズの顔といってもいい革パッチにも

しっかりこだわってほしいもんです。

今度オイル塗ってあげよ♪

(о´∀`о) イラストがブサイクやけどこの革パッチたまんないや♪

ベルトすると隠れちゃうことをこのときはまだ気づいていない

 

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最特濃の色を一緒に買ってきたティッシュケースと比較

ティッシュケースは機械織りということもあり

色ムラもないのっぺりとした平面的な色ですね。

キレイな濃い目の生デニム色を選んだのに

それよりも濃いです

ワンウォッシュしてるのにです

これが最特濃か...

まさに漆黒の青...

 

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ちなみにこちらはオールドブルー

こうやってみると

あぁ よくあるワンウォッシュしたあとのデニム色だなってカンジ

ここから上の方の画像にあるきれいな色になってくんですね☆

学生時代の古着ブームのときに雑誌で見た

欲しいのにあまりにも高くて全く手のでなかった(今でもムリ)

あのヴィンテージデニム達と同じような色ってことでしょ?

早くみたいわ~♪


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リベットは生地ごと打ち抜く「打ち抜きリベット」で

主にヴィンテージタイプのジーンズに使用されてるもの。

最近のスタイリッシュなジーンズや

量産型のファストファッションなどでは使われないやつです。

ここにも武骨ポイントありましたね♪


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フロントポケットのスレーキはふつう白布地ですが、このモデルはこんなカンジ

ここに品番やらいろいろデータを書きたいのに色がついてるので

白の油性マジックをワザに買いました。

裏リベットに家紋風の桃ついてるのわかりますか?

さっきの表リベットにも自社の刻印つきで

こんな小さなパーツもオリジナルなところに

たしかなこだわりをカンジます☆


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ジーンズはボタンフライじゃなきゃってのが自分のこだわり☆

ボタンの色が銅なのは「銅丹レーベル」だから?

ボタンのデザイン気にいってます♪

 

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バックヨーク裏地にもこだわりが☆

裏リベットのデザインと同じ家紋風の桃

さっきのスレーキもこの部分も藍染めとなってます。

こういう見えないところにもひと手間くわえるところが、

めちゃくちゃ大好きです♪

 

☆*:.。. o(≧▽≦)o .。.:*☆ 最高すぎるぞ桃太郎ジーンズ♪ 

 

何種類かシルエットがありますが

選んだのは「クラシックストレート」

G019-特濃

G003-オールドブルー

股上が深く、太めで若干テーパードがかかったストレート

リーバイスの501XXを彷彿させる

ビンテージ感のあるシルエットとなってます。

 

 

 

とりあえず1ヶ月経過

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といっても1日ずつはいているので正確に言うと半月経過ですね。

左が最特濃で右がオールドブルーです。

 

せっせとアタリのクセづけをしているところで色落ちは全く見られません。

これからですね☆

アタリの部分の色落ちがはっきりするまで

気をかけながら頑張ってはきつづけます。

 

また経過報告でも書きますね☆

 

この記事を書くにあたってあらためて桃太郎ジーンズのサイトを見てたら、

 

"G003はG019に比べ、少し股上も深くゆとりがあり、よりリラックスした形のイメージです。

といっても穿き比べた場合の感覚、といったレベルで、

基本的なクラシックストレートとしては穿いた感じは同等でしょう。"

 

全然わからなかった...

 

 

 

次回はこの時の岡山旅行の記事の予定です